さん賛会ブログ

さんさんと輝く明るい街づくりをしていこう!をモットーに、前向きに歩んでいこうとする人々を応援するブログ。水俣再生プロジェクト推進中!

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水俣を変えます!

先日、「是非さん賛会を応援したい!」という、水俣市内でお力のある方とお会いしました。
その中で、活動自体には、評価を頂いたのですが、もうひとつ「水俣を良くしたいという思いが、伝わって来づらい」とのご指摘を頂戴しました。私達は会の方針として、「最終処分場建設賛成」を掲げて活動していますが、もう少し地域に密着した活動もしていかなくてはと、率直に思いました。
この貴重なご意見をもとに、私達はさらなる飛躍をしていきたいと思います。
私達は、水俣を変えたい!水俣を良くしたい!という熱い思いを持った多くの方々に支えられ、活動をしています。この輪をもっともっと広げていきたいと思います!
「最終処分場建設賛成」は変わりませんが、より水俣を元気にするための、そして私達にしかできない活動を展開してまいりますので、今後とも、ご支援ご協力 よろしくお願いします☆
  1. 2008/06/11(水) 21:54:08|
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県庁・市役所行動!

本日6/6、熊本県庁・水俣市役所行動いたします!
市役所の方は市長様からご丁寧に、直接お電話を頂き、議会中なのでちょっと今回は難しいとのことでしたが、水俣を良くするための話し合いなら、喜んで対応して頂けるとのことで、感激しました。
わざわざ、お忙しい中、お電話を下さったこと、後日、お話の場をつくって下さるとのこと、心から感謝いたしますm(__)m
  1. 2008/06/06(金) 10:55:36|
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「敵に教えられる」

※「己が正しいと思いこめば、それに異を唱える人は万事正しくないことになる。己が正義で、相手は不正義なのである。いわば敵なのである。だから憎くなる。倒したくなる。絶滅したくなる。
人間の情として、これもまたやむを得ないかもしれないけれど、われわれは、わがさまたげとばかり思いこんでいるその相手からも、実はいろいろの益を得ているのである。
相手がこうするから、自分はこうしよう、こうやってくるなら、こう対抗しようと、あれこれ知恵をしぼって考える。そしてしだいに進歩する。自分が自分で考えているようだけど、実は相手に教えられているのである。相手の刺激で、わが知恵をしぼっているのである。敵に教えられるとでもいうのであろうか。
倒すだけが能ではない。敵がなければ教えもない。従って進歩もない。だからむしろその対立は対立のままにみとめて、たがいに教え教えられつつ、進歩向上する道を求めたいのである。つまり対立しつつ調和する道を求めたいのである。
それが自然の理というものである。共存の理というものである。そしてそれが繁栄の理なのである。」

※これは、松下幸之助先生の有り難いお言葉です。
やはり、違う考えがあってこそ、そこからよりよいものが導き出されるのではないでしょうか。お互い、毛嫌いをしたり、潰し合ったりするのではなく、共に熱く意見を交すことによって、初めてお互いを理解できると思います。否定から入るのではなく、まずは、相手を認めることをしたいと私自身思います。
  1. 2008/06/04(水) 21:41:17|
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さん賛会☆首都圏行動!

5/27 28日の両日、東亜道路工業様、IWD様、金子議員(秘書)様、環境省様に是非水俣に処分場をつくって欲しいとの陳情をしてきました。地元の活性化のためにも、環境保全のためにも、しっかりとした安全な処分場が不可欠だと思います。
お会いして頂いた皆さんは、やはり「処分場の必要性」を強く認識されていらっしゃいました。特にIWD社の杉山会長様は、信念を持って、命がけで環境事業をされているなと感じました。ただつくればいいということではなく、いかに、資源循環型社会を形成していくかを、官民一体になって取り組んでいく必要があるということを、改めて感じました。
民間だから危ないとか、公共関与だから安全だとかいうことは一概に言えません。やはり、強いモラルと責任感が大切です。
宮崎県の公共関与型の処分場も、色々問題があるようですね。公共関与型安全神話の崩壊とも言えるでしょう。
民間と行政とを競わせ、あるいは、お互いの強みをコラボさせ、そこからよりよいものをつくっていくことも必要だと思います。
今回のイベントの記事は、5/28の読売新聞に載ってましたので、是非読まれて下さい。ちなみに、たまたま知ったのですが、読売巨人軍を応援する企業の団体に燦燦(さんさん)会というのがあるそうです。
頑張れ巨人軍!頑張れ水俣!
  1. 2008/05/31(土) 23:51:27|
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さん賛会イベント参加のお礼とコメント☆

今日は朝からあいにくの雨でしたが、たくさんの方に参加してもらうことができました!また、マスコミの方にも来て頂き、感激です☆テレビ局も来てたけど、ニュースにならなかったみたいで残念ですが。
雨のため、予定していたクリーンアップ作戦(ごみ拾い)はできませんでしたが、看板の設置とパンフレットの配布をみんなでしました!ちなみに早速、看板にイタズラされました(-.-)y-~『さん賛会・16区の会』という文字を入れた看板も設置したのですが、「16区の会」という部分が、お気に召さなかったようで、その部分に、白い物を張り付けられてました(T_T)確かに、16区と呼ばれる地域は反対の旗やら、看板やらあって、熱烈に反対されている議員さんや市民の方がいらっしゃるのは承知してます。しかし、話を聞くとみんながみんな反対ではないようです。ちなみに、今回のイベントの参加者に、16区の方もおられました。設置中に、「16区というところを消してくれ」と、議員さんや一般のオジサマ、オバサマに言われて、困ってしまいましたが、16区の中にも、賛成の方がいらっしゃいますので、そこはご理解頂きたいと思います。「賛成」もあっていいし、「反対」もあっていいと思いますよ。
お願いです。私達の看板に、白い物を張り付け、文字を見えなくしてしまった方へ。どうか、自主的に剥がして頂けないでしょうか?犯人探しをしたり、当局に相談したりということは極力したくはないのです。お互い気持よくフェアーでいきましょうよ!大人げないですよ。やんちゃっぷりは少し可愛いですけど(((^^;)勝手に他人所有物に手を加えてはいけませんよ。
といっても実は私も昔はイタズラをたくさんしましたが。スカートめくり、ピンポンダッシュはよくやりました。○み○ちゃんごめんなさい。○○酒店さんごめんなさいm(__)mなぜか、鮮明に覚えてます。
どうか3日以内にきれいに剥がして下さいm(__)mちゃんと剥がしてもらえれば、特に何も言うつもりはありませんので、お願いしますm(__)m
私達は、決して最終処分場事業だけを推進する団体ではありません。基本にあるのは、やはり郷土愛です。「愛国心」とか「郷土愛」とか言うと、少し古めかしく固いイメージがあるかもしれませんが、やはり地元である水俣から、元気を全国に発信していきたいと考えています。
「反対」もいいけど、そればかりではいけません。何事もバランスです。
「賛成」している方(または、それに近い方)がこの水俣では、少数派(実際は賛成だけれども、周りに気をつかい、はっきり賛成と言える人は少ないです)が肩身の狭い思いをしているのではないですか?私はそういう気がしますよ。
立場的に「賛成」だと、学校の保護者会などで、顔を合わせた際に挨拶しても無視をされることがあるそうです。悲しいことですが。そんな水俣を変えたいとも考えています!「賛成」だろうが「反対」だろうが、「中立」だろうが、「無関心」だろうが、そんな、主義や主張(または、何も思考しないこと)は関係ないのです。いろんな考えがあっていいと思うのです。
その中で、「賛成」「反対」に分かれ、いがみ合い、憎しみ、対立することには何のメリットもありません。個人主義とかいう訳ではないですが、「それはそれ」「これはこれ」、「人は人」「自分は自分」でいいのです。たまたま私は「賛成」「推進」の立場で街を明るくしたいと思っているだけです。「反対」の方も、信念を持って「反対」をされているのなら、私はとやかく言うつもりはありません。「処分場事業計画には反対だけど、処分場関係以外で、街を良くしたい」そんな考えならいいと思います。街が明るくなるようなことに真剣に取り組むことが一番です。
今の水俣市は、やることをやらずして、税金を使って「反対運動」を展開している気がします。行政のサービスは、あまりよくないと思います。35点くらいだと思います。ちなみに、私は数学のテストはだいたい30点以下でしたが(..)
実際、税金の二重取りのようなこともあるようですね。わざとではないと思いますが、システムがしっかりしていないのかなと思います。それとも教育ですかね?市長さんは、学校の先生ご出身ですから、教育はしっかりできる方のはずですが。
みなさんも気を付けて下さいねm(__)m
市役所、議会、商店街、飲食街、各種産業、その他教育・育児もろもろを、よりよいものに変えたいのです。この街が好きだから、敢えて厳しいこともいいますが、本当にこの街を変えたいのです。
水俣が変われば日本が変わると信じています。まず、一歩踏み出さないと何も変わらないと思います。だから今回、このようなイベントをやりました!非難、批判はあるのは承知の上でやりました。この街を何とかしたいのです!
「賛成」「反対」とか、考えの違いはどうでもいいです。みんな、もっと仲良くしましょう!みんなでいい街をつくりましょう!宜しくお願いしますm(__)m
  1. 2008/05/10(土) 20:15:52|
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